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2006年3月29日 (水)

女の方が怒鳴る大阪

俺は喧嘩っ早くないので、うらやましい。喧嘩っ早い人が。だって反射神経が早そうで、頭の回転が速そうで、機転が利きそうで、IQが高そうで、仕事が速そうだから。私は、文句を言うときはその場でなるべく標準語を使い、なるべく音便に話します。普通に話すと威嚇になってしまいますので(河内弁は声のトーンの上げ下げ次第で普通に威嚇語となってしまう。)でも、大概それだけで相手はカナリおとなしくなります。私の顔は強面では有りませんので、きっと説得力が有ったのだろうと思われますが、妙に息を殺しはじめる人もいたので何かと誤解しているのかもしれません。最後にそんなことがあったのは15年位前で、私はその辺りから引きこもり状態になっていくので人との関わり自体が減っていってしまうのですが。現在は引きこもりは克服し、人とコミュニケーションは結構積極的に取れるようになったのですが、女性に声を大きくして怒鳴ったことは、雨の日に傘無しで歩いている女の人に「この傘持って行け」と怒鳴ったくらいですね。普通に言うと照れるので怒声でごまかしてしまったわけです。だいたい大阪では女性の方が強いことが多いので男の人は女の人に絡まないのではないでしょうか。大阪では、普段から大阪男は、おばちゃんにシゴかれて、小さい頃から女は怖いとインプリントされている節があり、女系家系というのが珍しくありません。私の母方の家系も女系です。(こんなこと言ってるのがバレルと俺の命も危ないかも、いや、よ~わかってるやんか!と高笑いするように思われる)

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